



共に、建物の土台を創る
ものづくりが好き。外で体を動かすのが好き。仲間と協力して一つの現場をつくり上げる。
そんな方にぴったりなのが、私たちの建築測量・墨出しの仕事です。私たちの役割は、図面をもとに建物の「基準線」をつくること。
建物の位置や高さをミリ単位で測り、地面や床に正確な線を引いていきます。
この線をもとに職人さんたちが柱や壁を立てていくので、まさに建物づくりの“土台”を支える仕事です。
最新の測量機器を使いながらも、最後に精度を決めるのは人の目とチームワーク。
現場では、声をかけ合いながら安全に作業を進めていきます。黙々と作業するだけでなく、周りとのコミュニケーションも大切な仕事です。
未経験の方でも、道具の名前や図面の見方から、先輩が現場で一つひとつ丁寧に教えます。
最初はわからなくて当たり前。少しずつできることが増えていき、自分の引いた線の上に建物が立ち上がっていく瞬間は、何度経験しても大きな達成感があります。
「体を動かすのが好き」「手に職をつけたい」「建物づくりに関わってみたい」——そんな方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?

「社長の圧倒的な技術と人柄に惚れ込み、気づけば現場を率いる立場に」
Q. 早川技研に入社を決めた理由を教えてください。
たまたま現場で社長と一緒に仕事をする機会があったんです。その時の、素早く、かつ寸分の狂いもない的確な墨出しを行う社長の姿に、一瞬で目を奪われました。「この人の下で、この技術を学びたい!」――その直感と社長の人柄に惚れ込んで、早川技研への入社を決めました。
Q. 入社してから、ご自身の中でどんな変化がありましたか?
社長の熱心な指導のおかげで、今では現場のリーダーである「職長」を任せてもらえるまでになりました。自分が職長として関わった現場が一つ、また一つとカタチになり、増えていくの が今の大きな楽しみであり、モチベーションです。
Q. プライベートとの両立や、今後の目標は?
会社が安定していることもあり、私生活では家族が増え、さらに賑やかになりました。守るべきものができた今、職長として現場を引っ張り、会社を支えていけるよう、ますます頑張ろうと気合いが入っています!
入社7年目 / 職長(前職:墨出し業)

Q. 墨出し・測量という仕事の魅力は何だと思いますか?
この仕事は、まさに「建築の要」です。工事の初期段階から最後の竣工にいたるまで、ほぼ全ての職種の方々と深く関わります。建物が建っていく全プロセスを特等席で見守りながら、自分の引いた線が全ての基準となり、カタチに反映されていく。これ以上の達成感はありません。
Q. 現場でのコミュニケーションで心がけていることは?
墨出しは、各職種の職人さんたちに頼りにされ、協力し合って初めて成り立つ仕事です。他職さんとの密な交流や、「いつも助かるよ」と言ってもらえる関係性そのものが、大きなやりがいになっています。
Q. 会社(早川技研)の環境についてはどう感じていますか?
早川技研の一番良いところは、現場での頑張りや成長を、会社が取りこぼさずにしっかりと評価してくれる点です。「見てくれている人がいる」と実感できるからこそ、誇りを持って次の現場へ向かうことができます。
「建築の『要』を担うプライド。頑張りをしっかり見てくれる会社です」
入社7年目 / 職長(前職:中古車販売)

Q. 入社当時の心境を教えてください。
正直に言うと、最初は建築の知識なんてゼロ。道具の名前すら全く分からない状態からのスタートで、最初は戸惑うことばかりでした。でも、現場の先輩たちが一から丁寧に教えてくれたおかげで、少しずつ仕事の本質が見えてきたんです。
Q. 仕事の中で一番印象に残っていることは何ですか?
初めて自分の手でしっかりと「墨」を出せた(基準線を引けた)瞬間のことは、今でも忘れられません。鳥肌が立つほど感動しました!現場では、自分の仕事だけでなく、他の職人さんたちのプロの技を間近で見られるのも刺激的です。見るものすべてが新鮮で、毎日が感動の連続でした。
Q. この仕事の一番の誇りはどこにありますか?
何もない更地から、徐々に大きな建物が完成していくプロセスに最初から関われることです。完成した建物を前にしたとき、「ここには自分も関わったんだ!」と胸を張って言える。その誇りと達成感は、 この仕事ならではの特権だと思います。
「道具の名前すら知らなかった僕が、建物づくりの感動を知るまで」
入社5年目 / 新卒入社