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9月1日は「防災の日」〜はかるん&すみたろうと考える“命を守る行動”〜

  • 執筆者の写真: 武志 早川
    武志 早川
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

毎年9月1日は「防災の日」です。関東大震災に由来し、地震や台風、大雨などの災害に対する備えを見直す日として制定されました。

近年は大きな地震だけでなく、豪雨による浸水・水害リスクも増えています。いつ起こるかわからない災害から大切な命を守るため、当社のマスコットキャラクター**「はかるん」と「すみたろう」**と一緒に、防災のポイントをチェックしてみましょう!

1. 地震への備え:日頃の“はかる”が命を守る!1. 地震への備え:日頃の“はかる”が命を守る!

地震が起きたとき、まずは「身の安全」を最優先に確保することが基本です。

揺れを感じたらすぐ防御:頑丈な机やテーブルの下に入り、頭を守りましょう。

家具の転倒防止(はかるんチェック!):室内で家具が倒れてこないよう、転倒防止器具を取り付けます。家具の高さや壁との隙間、避難経路の幅をしっかり「測っておく(はかるん)」ことが大切です。

非常持ち出し袋の点検:水や非常食、懐中電灯、モバイルバッテリーなどの準備と賞味期限のチェックを行いましょう。

2. 水害への備え:情報の“すみずみ”まで確認して早期避難!

台風や集中豪雨による水害は、事前のアクションと早めの避難が運命を分けます。

ハザードマップで確認(すみたろうチェック!):自宅や会社の周辺にどんなリスクがあるか、地域の避難所や避難ルートを「隅々まで(すみたろう)」確認しておきましょう。

警戒レベルに合わせた避難:「高齢者等避難(レベル3)」や「避難指示(レベル4)」が発令されたら、外が暗くなる前に安全な場所へ移動します。

持ち物の防水対策:避難時の着替えや貴重品はビニール袋で包むなど、水濡れ対策を施しておくと安心です。

おわりに

災害は予告なくやってきますが、日頃のちょっとした準備や意識の積み重ねで被害を大きく減らすことができます。

皆さんもぜひこの「防災の日」をきっかけに、ご家族や職場の皆さんと避難経路の確認や防災グッズの点検を行ってみてくださいね。はかるんとすみたろうも、皆さんの安全で安心な暮らしを応援しています!


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